space
line_top
logo
space
logo
line_bttm
space

以下がこの「全学共通教育国際学生シンポジウム」への参加の流れです。
初年度学習者を対象にしているとはいえ、これらのプロセスは実在の学会と基本的には同じです。
その意味で、このシンポジウムへの参加は、卒業研究を初めとする学術的活動を今後行う上で、有益な体験となるでしょう。

1.参加申し込み

参加してみたいと思った方は、この登録フォームに必要事項を記入し、参加の申し込みを行って下さい。締め切りは9月10日(月)です。

  ※ たくさんのご応募ありがとうございました。締め切りました。

2.論文執筆の基礎となる事柄を学ぶ

まずは、情報の探索や扱い、科学的な思考・表現の手法についての知識を頭に入れましょう。論文執筆の際には、これらの知識を持っている事が前提となります。詳しい内容は、論文の書き方を参照して下さい。

3.テーマを決定する

研究を行うテーマを決定します。自分自身の興味関心が最も重要である事は言うまでもありませんが、研究の手段が確保できるかなども考慮すると良いでしょう。また、本シンポジウムの論文評価基準の中には「独創性」が含まれています。必ずしもテーマの新規性を見るわけではなく、手法や着眼点の斬新さも重要視されますが、高みを目指す方はテーマ選びの際に参考にすると良いかもしれません。

4.研究を行う

設定したテーマに対し、研究活動を行います。収集したデータは科学的な方法に則って処理し、結論を導いて下さい。詳しい内容は、論文の書き方を参照して下さい。

5.論文を執筆する

データが揃った所で、執筆に入ります。具体的な方法については、論文の書き方を参照して下さい。

6.査読後、訂正・再投稿する

規定のフォーマットを満たした英語論文は、査読を受ける事になります。このサイトの論文の投稿から投稿用サイトに移動できるので、手順を良く読んで、期限を守って投稿して下さい。投稿を受け付けたら、論文は査読に回されます。結果が返却されて来たら、指摘された事項を整理、改善して、再び投稿を行って下さい。その論文がaccept(受理)されたら、論文執筆は一区切りを迎えます。

7.プレゼンテーションする

査読を受けて、優秀なものと判断された論文については、11月22日(木)に時計台においてその内容をプレゼンテーションする権利が与えられます。勿論、発表・質疑を含めて全てのプロセスは英語で行われます。実際の様子はHPにあるビデオの中盤に収録されているので、参考にしてみて下さい。プレゼンテーションに通った参加者に対しては、また専用の集中講座などを通じ、必要な知識・スキルを獲得した上で臨めるようこちらで支援を行う予定です。

8.英文校正を受ける

このシンポジウムに投稿され、受理された論文は一つの学会誌としての体裁を整え、論文集としてまとめられます。その際、投稿された論文はネイティブの手による校正を受け、より適切な表現に修正される事になります。校正の反映・訂正は、意味を確実に保つため、執筆者自身が行う事になります。ネイティブの表現と自らの表現を比較する事で、さらなる英語力の向上が期待できるでしょう。