space
line_top
logo
space
logo
line_bttm
space

趣旨・理念

京都大学では、2010年度より初年次(1,2回生)教育プログラムが試行されました。その背景には、近年の高等教育機関をめぐる環境の変化があります。

近年、教育のユニバーサル化が進み、高等教育機関に進学する学生の量は増えた反面、彼らの学力の質が保証されているとは言えず、大学教育の充実が急務となっています。 アメリカで導入された初年次教育ですが、日本の大学でもすでに効果を上げた例が多く報告され、本学でもよりよいプログラムが検討されています。

このシンポジウムは、初年次教育の一環として、探究心と深い教養、ひろい視野を持った学生の支援をめざして始められました。学部初年次から、主体的な知的欲求に基づいて自由なテーマで研究し、論文執筆・口頭発表までを英語で経験することで、国際的に活躍する人材が育成できればと考えています。

当日の内容

シンポジウム当日は、論文投稿者による英語でのプレゼンテーションが行われます。 発表は5分間の口頭発表、それに続く5分間の質疑応答で構成され、来場者は自由に質問をすることができます。 質疑も英語で行われます。

発表終了後は、論文投稿者、来場者の方々の懇親会を企画しています。 5分間の発表、質疑応答時間では語り尽くせない研究の話、論文投稿者と来場者、論文投稿者同士の交流ができればと考えています。

昨年の様子詳細はこちら


皆様の参加をお待ちしております!