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スケジュール FAQ 特別講演者

FAQ

具体的には何をするの?

主に1、2回生の京大生(3回生も可)がそれぞれ興味・関心があることを
自由にテーマとして掲げ、独自の視点より研究・調査してもらいます。
ただ、研究・調査するだけではなく、論文を世界共通語になりつつある英語にて執筆し、世界を意識した論文を作成します。
その中で優れた作品には京都大学の象徴である京都大学百周年時計台記念館で発表する栄誉が与えられます。



参加(投稿)するにはどうしたらいいの?

テーマ投稿締切日(2010年12月20日)までに、テーマ・名前・所属を連絡先:sympo2011@gmailにお伝えください。



論文書き方がわからないのですが?

問題ありません。必要なのは「やる気」です。
参加表明をしていただければ、四回生および大学院生が論文作成までサポートし導きます。
詳しくは「サポートシステム導入」の項目をご覧下さい。



なんでこんなシンポジウムをするの?

日本の教育の問題点である初年次教育を変えることを目的としています。
大学入学がゴールとなってしまい、入学後何をすればいいかわからず、
せっかくの才能を生かせない学生が後をたちません。
何かに熱中されていれば、それはとても素晴らしいことだと思います。
熱中することがない人・さらに自分を高めたい人の活躍の場がこのシンポジウムです。



単語数の目安はどれぐらいですか?

1ページで約400〜500単語です。
枚数については自由です。
せっかく参加していただいているので、研究を深めて、質も量も良い論文を作成してください。



求める質について教えてください。

評価基準、分量に関しては上二つの質問の項のとおりです。
ただし、引用・参照の信頼性が薄いもの・剽窃(文章の盗用)・論理の飛躍が甚だしいものは、
リジェクト(不採用)対象となるので、十分ご注意ください。



当日、発表に見に来られる教授はどなたでしょうか?

各分野の先生方々が参加される予定です。



サポートの体制はどうですか?

サポート内容は下記通りです。
・論文作成、提出までのスケジューリングの確認
・進行状況の確認(頻度は希望によります)
・論文の英訳の手伝い
サポーターとしては研究内容に関しては言及しません。
理由は以下通りです。
・自由な発想が失われる恐れがある
・専門的な内容に関しては的確なアドバイスができる保障がない
研究テーマの内容に関しての疑問点や、研究の手法に関する質問などは、ご自身で、
専門に研究されている先生のところで聞いていただくほうが断然効率的かと思います。
ただ、聞きたいことがあれば何なりと聞いてもらってもかまいません。



私は今『研究そのもの』に対して興味があり、明確な『テーマ』がまだ定まっていません。
こうした場合の相談などは可能なのでしょうか。

サポートスタッフが具体的に何かテーマを紹介する・・・などといった形にはならないかと思いますが、
テーマを考えるお手伝いをしたり、何かヒントをお教えするなどといったサポートはできるかと思います。



実験の場を借りたいですが、サポートしていただけませんか?

本サポートシステムでは実験場を提供することはできません。また、金銭的援助もできません。
ご了承ください。しかし、個人的に実験などを行うことは可能です。



共同で論文を作ることはできますか?
また、他大学の人も参加できますか?

共同論文の件は一応認めてはおりますが、不必要な人数で行うことは禁止しています。
その論文に名前だけを載せる行為を避けるためです。
ですので、同じ目標に対して協力的に行うことは良いことだと思いますが、その点を注意してください。
全く同じ目標ならば共同論文も良いかと思いますが、お互いに違うことを考えているなら、
それぞれライバル関係として論文投稿されるのも面白いかとも思います。
他大学の方の参加が可能かに関する件ですが、
申し訳ありませんが、シンポジウム自体が学内での行事という考えをもっておりますのでご遠慮いただきたいです。
ご理解お願い致します。



「研究・調査してもらいます」と言われても自分に出来るのか自信が全くありません。

大丈夫です。ささいなことでもいつでもサポートスタッフと相談できます。